6月から新MENUファンジンよもぎ蒸し | エステティックサロン T-NEXT

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6月から新MENUファンジンよもぎ蒸し

ワンランク上のゲルマニウム黄土韓方蒸し) よもぎ蒸し40分 ¥4320

ファンジン椅子

韓国では約600年前から産後養生として行われてきました。漢方薬を煎じたスチームを膣や肛門から粘膜吸収させます。

骨盤内を温かくすることにより殺菌、消炎、新陳代謝と血行を促進させ生理作用を活発にし、老廃物や脂肪を除去してくれる民間温熱療法です。

※膣粘膜の吸収率は皮膚の42倍と言われています。

伝統医学(韓方医学)などでは、冷えと瘀血を万病の原因とみて、体を温める座浴を人体の自然治癒力を高める方法として推奨しています。《東医宝鑑》では焼烟薫之、《黄帝内経》では燻蒸、《景岳全書》では蒸蔚法、《金匱要略》では外陰洗滌と陰中納薬・肛門導入、《羅元愷》 では外陰熏洗法と伝えられています。

「ガンを抑制する体温37℃の秘密」人体が常に36~37℃の体温を維持するのは、身体機関の活動を支える酵素作用が36~37.5℃で活発化するからなのです。運動量が不足している現代人の新陳代謝率は低下し、余分なカロリーが体内に備蓄され、肥満につながります。また、肥満は血液の循環障害を招き、低体温(冷え性)の原因にもなります。

すべての病は冷えにより起こり、万病の根源は冷えによるものと捉える伝統医学では、冷えとは単に冷たく感じるものだけを意味するのではなく、全身の体温が均一ではなく部分的に冷たいことも意味します。身体が冷えると体温を奪われないように筋肉、血管の中に老廃物が蓄積されます。この時、汚れた血液である瘀血が様々な病をひきおこします。冷えが瘀血をもたらし、瘀血が冷えを呼ぶ悪循環で、病はますますひどくなってしまいます。

日常生活を送っていると乳酸や尿酸などの疲労物質が生じてしまいますが、サウナ、足浴、半身浴などは疲労物質を排出する手助けをしてくれます。しかし、体内に蓄積された毒素と血液循環を邪魔して細胞活動を妨害する瘀血の根本的な除去には効果的ではありません。一時的にすっきりすると感じさせるだけです。
伝統医書によると瘀血を分解する座浴剤を使う「燻蒸法」が冷え症の根本的な改善に最も良いとされています。
皮膚を浸透する水蒸気の性質を利用する座浴で最も重要なのは、どんな座浴剤を使用するか、どの程度の温度で座浴するが効果が最大化されるかにあります。

座浴剤はどんな目的で座浴するのかにより変わります。伝統的に座浴は産後養生や女性疾患の治療を目的としていたので、治療用韓方薬が主に使用されました。美肌、ダイエット、婦人疾患の改善、婦人病症状の改善などのための座浴であれば、それぞれの目的に合わせた座浴剤の構成が要求されます。 ファンジンの座浴剤は、韓方医学博士が《東医宝鑑》《本草綱目》などで認められた体内の老廃物の分解、排出と殺菌作用が高い20種類余りの韓方薬を混合し数年間の臨床実験を経てつくられています。

通常セラミック製品は、審美的な要素と強度を高めるため釉薬処理を行います。
陶器製品のうち、表面がツルツルのものは釉薬を塗ったもので、生産性を高めるためにこれを使用します。
釉薬を塗ったセラミック製品は、製品自体の耐久性はよくなりますが、黄土の場合は表面をツルツルにする釉薬を塗った瞬間、内外で開いている微細な穴を通じて呼吸ができなくなり、遠赤外線を放出し、湿気と熱を調節する黄土の特性が消えてしまうことになります。

黄土は表面が広い蜂の巣状になっており、数多い空間が複層構造されています。
このスポンジのような穴には遠赤外線が多量に吸収、貯蔵されており、加熱すると発散し、他の物体の分子活動を刺激します。

黄土の一番の効能は、黄土から放たれる遠赤外線です。
遠赤外線は、新陳代謝や血液循環を促し、皮膚の老化を促進する過酸化水素を体外に排出する手助けをしてくれます。細胞の生理作用を活発にし、熱エネルギーを発生させ有害物質を放出する手助けもしてくれます。

 

写真が出来上がったらまたUPしますので楽しみにしていてください!!

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